午前三時の月あかり

亀梨和也君と日常ごと。木皿泉さんの事なども。

映画「PとJK」

PとJK観ました。泣きました。まさかの。 正直、映画が発表になった時は「なんで今更キュンキュン映画?」と思いました。そこを通らずにこれまでこれたのに、それがラッキーだとも思ってたのになんで今更と。亀梨君のファンとしてね。 でも廣木監督と聞いて、…

KAT-TUNという夢を見ている

ライブのパンフレット(左)と、KAT-TUNのオフィシャル・ピアノ・スコア(右)と銃型ペンライト。 KAT-TUNの充電前のライブに行ってきました。東京ドーム、4月29日と最終日の5月1日。ブログを書くのが久しぶりなので文体が統一されてないけど自由に書きます…

木皿泉さんの講演に行ってきました

10月10日にNHKカルチャーの木皿泉さんの講演会に行ってきました。

引っ越してきました

こちらでははじめまして。 ブログを引っ越してきました。 亀梨和也君とKAT-TUNと、木皿泉さんの事もちょっぴり。 どうぞよろしくお願いいたします。 旧ブログ すべて緑になる日まで → 2016/12 追記 旧ブログのアカウントを削除する事にしたので、過去記事も…

音楽劇「靑い種子は太陽のなかにある」2015.8 オーチャードホール

音楽劇 「靑い種子は太陽のなかにある」作 : 寺山修司 演出 : 蜷川幸雄 音楽 : 松任谷正隆 出演 : 亀梨和也 高畑充希 六平直政 マルシア 戸川昌子 花菜 山谷初男 他弓子 「そして、賢治さんは、暗いアパートの壁の死体のあり場所に、チョークでくっきり…

亀梨和也「離さないで愛」

夜空をそっと 抱き寄せて踊る あたしにもっと キスして壊して Dead or Alive 【初回限定盤2】 収録 ライブDVDが発売されたばかりですが、亀担としては先にこの曲について書いておかねばと。後で読み返したい自分の為に。 シングルのカップリングにメンバーの…

映画「ジョーカー・ゲーム」

2015年1月31日公開「ジョーカー・ゲーム」 原作 : 柳広司 監督 : 入江悠 脚本 : 渡辺雄介 出演 : 亀梨和也、伊勢谷友介、深田恭子 小澤征悦、小出恵介、渋川清彦、山本浩司 他 初日から何回か観に行きましたが、観た直後の感想は「面白かったー!突っ込…

映画「バンクーバーの朝日」

2014年12月20日公開「バンクーバーの朝日」 監督 : 石井裕也 脚本 : 奥寺佐渡子 出演 : 妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮 佐藤浩市、高畑充希 他 公開初日と1月2日の2回観てきました。「感動実話」という宣伝文句に期待して観た人は物足り…

「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 Come Here」9月27日 国立代々木競技場

ライブの最後に降ってきた紫の銀テブレス.:*・゜ また時間が空いてしまいましたが、代々木の雑感など。27日の1部に行ってきました。この日も楽しすぎた。 席はアリーナのいわゆる埋もれ席。トロッコが通る通路のすぐ横の席で、メンバー全員を1mくらいの距離…

「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 Come Here」7月26日 横浜アリーナ

7月26日の2部に行ってきました。すっっっごい楽しかったー!! センステもバクステも花道も外周もなし。使うのはメインステだけ。アリーナとスタンドにトロッコ。モニターはステージの左右に1つずつ。ステージ構成としては今までになくシンプル。 ステージ…

KAT-TUN ALBUM「come Here」

6月25日発売のKAT-TUNの2年半ぶりのフルアルバム「come Here」聴きました。 ミニアルバム「楔」で4人の方向性を示したかのように思わせといて、真逆に行きましたね(茫然)。 マキアの連載で亀梨君が(アルバムに限った話ではないですが)「あらゆる予定調和…

「フォレストガンプ」2014.6.21 東京グローブ座

東京グローブ座「フォレストガンプ」 演出・上演台本 : G2 出演 : 田口淳之介 前田亜季 大高洋夫 オレノグラフィティ 藤崎卓也 鹿野真央 横山敬 鈴木綜馬 高橋ひとみ 高嶋政宏 フォレストガンプは原作を読んだ事も映画を観た事もありませんでしたが、トム…

ライブDVD「COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN」

EVERY WHY HAS A WHEREFORE すべてに理由がある I CAN FLY IN DARKNES 何度も蘇ってみせるよ KAT-TUNのライブDVD見ました。凄かった。 5人になった時に感じた不安定さが微塵もなく、過去曲に物足りない曲がなかったとは言いませんが、変わらないパフォーマン…

「ハルナガニ」2014.4.26 シアタートラム

木皿泉さん脚本の舞台「ハルナガニ」を観にシアタートラムへ行ってきました。 脚本 : 木皿泉 演出 : 内藤裕敬 原作 : 藤野千夜 小説「君のいた日々」 出演 : 薬師丸ひろ子 細田善彦 菊池亜希子 菅原大吉/渡辺いっけい 「ハルナガニ」とは 「春永に」と…

木皿泉脚本ラジオドラマ「どこかで家族」

3月8日に放送された木皿泉さん脚本のラジオドラマ「どこかで家族」すごく良かったです。 → 番組HP 9年ぶりの再会は、‘家族をやめる’ための旅だった。 東日本大震災で罹災し、地元で暮らすことが難しくなった4人の家族。 母と息子は遠く離れた四国・愛媛へ。…

亀梨君お誕生日おめでとう

亀梨和也君、28歳のお誕生日おめでとう.:*・゜ → 去年(2013/2/23)の日記 まさかこの「身が引きちぎられるほどの辛い思い」をまたする事になろうとは... それでも私はこちらを選びます。KAT-TUNのいる方を。 そしてやっぱり去年と1ミリも変わらぬ気持ち…

映画「俺俺」感想その2

MAQUIA連載「亀カメラ」より オレ、演じる役や仕事によって、自分を図形みたいにイメージして身体をつくるの。「俺俺」とか「東京バンドワゴン」みたいに普通の男子を演じる時は丸い体型、野球の時は四角で、アイドルの時は尖った三角(笑)。という亀梨君のテ…

「冬眠する熊に添い寝してごらん」2014.1.30 シアターコクーン

Bunkamura シアターコクーン 「冬眠する熊に添い寝してごらん」 作:古川日出男 演出:蜷川幸雄 出演:上田竜也 井上芳雄 鈴木杏 勝村政信 他 行ってきました添い寝熊(あるいは冬眠熊?)。 蜷川さんが「波」に掲載された舞台初日三週間前のインタビューで…

KAT-TUN ミニアルバム「楔 -kusabi-」

今更ですがミニアルバムの感想を。感想というか音楽の知識がないので曲の印象をだらだらと(全曲は断念しました)。CHAINはアルバムとしては正直ピンとこなかったんですがこのアルバムは結構好きです。 FIRE and ICE アルバムの中ではこの曲が一番好きです。…

LIVE MONSTERと少年倶楽部プレミアムと4人のKAT-TUN

世間はしゃべくりにKAT-TUN登場!(予告)に湧いてますがここでは時差ありのLIVE MONSTERと少年倶楽部プレミアムの感想を。 4人のKAT-TUNはこちらの心配や不安をぬぐい去るくらいかっこ良かったです。4人になって(発表があって)から1ヵ月くらいしか経って…

聖くんが...

あんなに楽しみにしてたリーガルハイの放送が始まったのに全然頭に入ってこないので、ブログを更新します。 突然の事でまだ全然実感出来ていません。 本人のコメントを読んでもメンバーのコメントを読んでもまだ何がなんだか。 あのラップがあの声があのパフ…

木皿泉脚本ラジオドラマ「呼吸する家」

6月29日放送の木皿泉脚本、FMシアター「呼吸する家」。久しぶりの木皿さんのラジオドラマ。凄く良かったです。 末期ガンで余命宣告を受けた中年男性が、ホスピスでのさまざまな人々との出会いを通じて、自分の死と向き合っていく人生最期の奇跡の物語。 木皿…

映画「俺俺」感想(ネタばれ有)

亀梨和也主演、三木聡監督の映画「俺俺」観てきました。面白かったー!私が亀梨君のドラマや映画を観て脚本や演技で引っかかるところなく思う存分絶賛出来るのは野ブタ以来です。公開初日から観に行き既に4回観ました。それでも全然飽きない。まだまだ観た…

野ブタ。ドラマ化のこと〜白岩玄さんのエッセイより

「文藝別冊 木皿泉」を読んでいます。「野ブタ。をプロデュース」の原作者、白岩玄さんがエッセイを寄稿されていると聞き真っ先にそこを読みました。 ドラマを観て感じた違和感。そして違和感を抱えたまま観てゆき、ある場面で強く心を揺さぶられた事。そし…

木皿食堂 第23回「ひとりメシ」

第23回 「ひとりメシ」(2013.3.3) 木皿さん(年季子さん)が実家を出て一人暮らしを始めたのは31歳の時だそうです。 家を出たらあれもしたいこれもしたいと思っていたが、結局は似たようなものを食べるし、似たような部屋になってしまう。慣性の法則だなぁ…

勇気の花

2年前の今日3月11日、東日本大震災が起こりました。TVで見た映像は恐ろしく悲しく今もはっきり思い出されます。 来年も再来年もこの日が来るたび祈ります。どうか、どうか、亡くなった方達のおわす場所は暖かく苦しみのない安らかな場所でありますように。 …

亀梨君お誕生日おめでとう

亀梨和也君、27歳のお誕生日おめでとう.:*・゜ 今日2月23日は、ジャニーズに偏見を持ってた私の世界を180度ひっくり返した人、亀梨和也君の誕生日です。 亀梨君を好きになったきっかけの野ブタの時には隣に山Pがいました。その後KAT-TUNを知っていくと隣には…

NO WORDS, NO TIME 〜空に落ちた涙〜

田口君の舞台が無事全公演終了しました。おめでとう.:*・゜お疲れ様でした 私は1月31日夜の部へ行って来ました。以下いつもと同じようにツイッターでつぶやいた事を含む感想です。 妻と幼い子供を亡くし生きる気力を失った男の日常から始まる物語。もの悲しい…

河野P、三木聡監督、北村一輝さんが語る亀梨和也

すっかり更新が滞ってしまいました^^; 色々な感想書きたいんですけど、時間はあっても余裕がなくて(どこかで聞いた言葉)。でもいつまでも広告がトップに来ているのも何なので、前に書いたけれどもupしないままだった記事を上げときます。去年から今年にか…

「妖怪人間ベム」公開

公開初日を過ぎてしまいましたが「妖怪人間ベム」公開おめでとうございます! 2日間の舞台挨拶も無事終わり、出演者の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。 舞台挨拶最後の亀梨君の様子をレポで読み、インタビューでも語っていましたやっぱり色々な思いが…

田口君お誕生日おめでとう

田口君、27歳のお誕生日おめでとう.:*・゜ 以下ツイッターでつぶやいたもの 田口君お誕生日おめでとう.:*・゜「人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人が幸せであろうとしたから」という言葉を聞くと田口君の事だなあと思います。…

別冊+act. vol.10「美しき怪作『映画 妖怪人間ベム』を語る」

別冊+act.の亀梨君の16000字ロングインタビュー読みました。最近のベム関係のインタビューでは一番面白かったです。亀梨君が色々な事を結構深い所まで話していて。インタビューの中でもちらっと言ってますが、これまで何度か取材をしてもらっているので信頼…

木皿食堂 第18回「口から食べる」

第18回 「口から食べる」(2012.10.7) 野ブタの話が載っていると聞いて楽しみにしてました(野ブタ出なので笑)今月の木皿食堂。 2004年にツトムさんが脳内出血で半身マヒになり、食べ物が飲み込めなくなった時の話。先生は胃に直接栄養を入れる為に胃に穴…

木皿食堂 第17回「稼いで食べる」

第17回 「稼いで食べる」(2012.9.2) お芝居は観るものだと思っていたのに、書くことになってしまった。稽古の初日は、どんどん近づくのに、一枚も出来ていない。相方は、サマージャンボ宝くじが当たることを、ひたすら祈って、そのお金で今回の仕事はなか…

DREAM BOYS 2012.9.27

今更ですがドリボの感想を。色々書いたんですが、また出来損ないのポエムのようになってしまったので、ツイッターでつぶやいた事を中心に簡単にまとめました(それでも若干ポエム)。私が入ったのは9月27日昼公演。席は二階席やや上手側でした。 ・OPはバン…

上田君お誕生日おめでとう

上田君、29歳のお誕生日おめでとう.:*・゜ KAT-TUNの最終兵器。リーサル上ポムと呼ばれて早何年(笑)。最近ボーイズ・オン・ザ・ランで短髪にしたせいでしょうか、あのかっこいい人誰?という声をあちこちで聞くようになりました。去年のランナウェイから注目…

Myojo亀梨和也10000字インタビュー

亀梨君の10000字インタビュー読みました。 相変わらず一番苦しい時には何も語らず、それを乗り越えた後にまるで他人事のように淡々と話す人だなあと。普段冗談まじりに昔の事を持ち出したりして案外根に持つタイプ?と思う事もあるのに、こうして真面目に昔…

Music Lovers 2012.9.9

世間との時差がありますが、Mラバの感想を。 すっごくすっごく良かったです。やっぱりライブ叩き上げのグループですね。自分達をお客さんも巻き込んで調子に乗せるのが凄く上手だなと思いました。 初披露の不滅のスクラムも楽しみでしたがなんと言ってもGIVE…

「すうねるところ」2012.9.1 シアタートラム

9月1日土曜日、木皿泉さん脚本の舞台「すうねるところ」を観てきました。面白かった。 パンフレットとチラシです。パンフレットがなぜパンの形かというと、吸血鬼達はパン屋さんなのです(笑)。 「ご贔屓様へ」木皿泉 (パンフレットより抜粋)テレビでは、…

中丸君お誕生日おめでとう

中丸君、29歳のお誕生日おめでとう.:*・゜ 20代最後の年なんですね。なんだか信じられないのはKAT-TUNの年上組は年々若返ってる気がするからでしょうか。ロバ丸はここ何年かはずっと「現在」が一番ビジュアルが良いと言い続けてるような気が... 亀梨君は以…

「ポエメール」文月七月

結構前になりますがポエメール2通目届きました。 ポエメールとは → 谷川俊太郎.com 本でもなく、電子メールでもなく、お手紙の形で谷川俊太郎の詩を送る「ポエメール」をはじめます。 詩人からのおたより、ちょっとしたおまけなどとともに毎月1回3篇ずつ…

「帝劇のセンター」2011悲劇喜劇より

QLAPとTVステーションについて書こうと思ったんですが、急に去年の「悲劇喜劇」の亀梨君のインタビューについて書きたくなったのでこちらを。これちょうどドリボ期間中に帝劇で買ったんですよね。 特集「帝劇開場百周年」として、そうそうたる方達のインタビ…

Myojo中丸君10000字インタビュー

田口君と上田君のインタビューについて書けなかったので今月号こそ。中丸君の10000字インタビュー読みました。 SHOCKの時に血尿が出た話は聞いた事ありましたが、そのストレスの原因はメンバーの喧嘩の多さだと思ってました。でも一番の原因は、自分の個性に…

scripta no.24「ぱくりぱくられし」連載第1回

scripta no.24「ぱくりぱくられし」連載第1回 木皿泉さんの連載が「scripta」no.24から始まりました。「scripta」とは紀伊國屋書店出版部が季刊で発行する無料広報誌です(3・6・9・12月中旬発行)。 木皿泉さんお二人の対話形式で3頁。 ここでは、務さん…

「金田一少年の事件簿」いまさら3代目の事

世間は4代目金田一少年の話題で賑わっていますが、ここでは亀梨君の演じた3代目の話を(笑)。当時原作の天樹征丸さんがベタ褒めでしたのでブログからいくつか引用します。 ちなみにドラマの公式サイトはこちら → 金田一少年の事件簿 吸血鬼伝説殺人事件 以…

GALAC8月号「ギャラクシー賞」贈賞式

定期購読しているGALAC8月号が届きました。「妖怪人間ベム」がマイベストTV賞グランプリを受賞した、第49回ギャラクシー賞の贈賞式の模様及び受賞の言葉が掲載されています。 贈賞式には、河野プロデューサー、大倉プロデューサー、狩山ディレクターが出席さ…

「いじめられてる貴方へ」2007年Myojoより

いじめによる自殺のニュースを見て猛烈に腹が立つとともに、亀梨君の2007年にMyojoに掲載されたメッセージを思い出しました。 → Myojo名作ライブラリー 「いじめられてる貴方へ...。いじめてる君へ!」 亀梨和也 えらそうな事は言えないけど、いじめを受けて…

GALAC7月号

GALAC7月号届きました。 「原作アニメの雰囲気を壊さずに、現代に置き換えてなおも完成度の高いドラマ」「毎回見終わると勇気が湧いてくる。明日も頑張ろうという気持ちになれる」「人として生きること、人とのつながりを教えられた」といった絶賛の声が視…

婦人公論

カラーグラビア&ライブレポ。全6頁。ライブOPの「ベルリン天使の詩」的KAT-TUNと、個人2ショットずつ。写真がどれも良いです。 ライブレポは1年8ヵ月ぶりとなったライブの経緯、演出の説明、ドラマ・バラエティ出演の説明を含めた個人のキャラクターの…

ベム脚本家 西田征史さんインタビュー

ベム日刊ドラマGP四冠おめでとう!!を記念してユリイカ5月号の西田征史さんのインタビューを。ベムの部分をいくつか。 −−ベムは震災で一度、企画が流れそうになったらしいですね西田 そうですね。ベムが三本指だったりするので、放射能の心配がある時にど…