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午前三時の月あかり

亀梨和也君と日常ごと。木皿泉さんの事なども。

亀梨君お誕生日おめでとう

亀梨和也君、27歳のお誕生日おめでとう.:*・゜


今日2月23日は、ジャニーズに偏見を持ってた私の世界を180度ひっくり返した人、亀梨和也君の誕生日です。


亀梨君を好きになったきっかけの野ブタの時には隣に山Pがいました。その後KAT-TUNを知っていくと隣には赤西君がいました。どちらもどう考えても隣の人の方がかっこいいと思うのになぜか最初から亀梨君に目が行ってたんですよね。


亀梨君は「美形」というより「綺麗」という言葉がぴったりです。美形というとパーツの一つ一つが美しくそれが完璧な配置によって生まれる造形の美しさ。どの世代の人もどんな好みを持つ人でもきっちり等しく「美しい」という言葉が出てきそうなイメージです。


でも亀梨君は、纏う空気や雰囲気を含めてというか。まるでホログラムのように目を凝らせば凝らすほど分からなくなるけれどもやっぱり綺麗としか言い様のないもの、なのです。私にとって。


あとこれまで何度か言ってきましたが、私にとって亀梨君の最大の魅力といえば「欠けてる」ということ。決して完璧ではないけれども、いつも何かが足りないという思いを持ちつつ、それを埋めようとして光を放っている人。そうして歌う曲や演技が胸を打つんじゃないかと。


才能とは祝福ではなく欠落だ。と言ったのは龍先生でしたっけ。そんな欠落をかかえながら生きていくしかない人が私はとてつもなく好きなのだと思います。


恥ずかしい事を書いていますが酔ってはいません(笑)。大真面目です。


亀梨君をKAT-TUNを知らなかったら、あの身が引きちぎられるほどの辛い思いはしなかったでしょうが、かわりに震えるほどの感動も、泣き出しそうになるほどの切なさも喜びもなかったでしょうから、私はやっぱりこちらを選びます。何度でも。


ファンになってから7年と少し。今も揺るぎなく私の「好き」の中心に居続ける人。びっくりするくらい他の人に目がいかない自分に驚きながら、来年の今頃もまた同じようにかめたんかめたん言い続けてるのだろうなと思います。


素晴らしい一年になりますように。