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午前三時の月あかり

亀梨和也君と日常ごと。木皿泉さんの事なども。

「金田一少年の事件簿」いまさら3代目の事

世間は4代目金田一少年の話題で賑わっていますが、ここでは亀梨君の演じた3代目の話を(笑)。当時原作の天樹征丸さんがベタ褒めでしたのでブログからいくつか引用します。


ちなみにドラマの公式サイトはこちら → 金田一少年の事件簿 吸血鬼伝説殺人事件


以下、天樹征丸日記より(ドラマ放送日は2005年9月24日でした)


2005年9月16日 → ドラマ速報

正直、ここまでとは思わなかった。
もしかすると、ファンには怒られるかもしれませんが、初代以上かもしれません。


なんといっても、亀梨和也くん。優しそうでおマヌケでちょっとスケベでお調子者で、観ているだけでクスッと笑ってしまう、だけどキリッとした表情にはハジメの秘めたる天才性がキラッと光る、ひとことでいえば、金田一一のキャラそのものと言っていい芝居をしてくれています。『間』がいいので、ベタなギャグでもクスッと笑ってしまうんです。後半の、名探偵になった時の彼も、期待できます。早くみたいっ!


2005年9月17日 → 試写の感想

……最高の出来です。
Kプロデューサー、I ディレクター、ありがとう!
加藤さんの剣持警部も最高でした。
そしてなんといっても亀梨くん、上野さん。
キミたちは新しい金田一一七瀬美雪を、見事に演じきってくれました。
漫画の金田一少年のファンの皆さんにこそ、観てほしい出来です。
必ず満足できると、原作者の私が保証します。


2005年9月25日 → 昨夜の余韻

三代目『金田一少年』の2時間スペシャルドラマの放映が終わりました。
これで終わりにしたくないという気持ちで、今はいっぱいです。
このブログにもたくさんのご意見ありがとう。
賛否両論があるでしょうけれど、総じて賛のほうが圧倒的に多かったことは三代目を高く評価している私としては、とてもうれしかったです。


2006年6月11日 → 再放送の日

やっぱり次回作が観たいなぁ。
局のみなさんは乗り気なんですが、なんといっても亀梨くんのスケジュールが……。


2005年9月といえば、ごくせんと野ブタの間の時期ですね。私はまだファンではなかったのですが、再放送で見ました。はじめちゃん可愛かったですね〜。テンション高い演技はまだまだな部分もありましたが、推理の部分やじっちゃんに対して複雑な感情を抱いている演技などはとても良かったと思います。いただきマウスちゅーはアドリブでしたっけ?^^


中丸君と聖君もゲストで出ています。3人まとめてチャラい(笑)。
連ドラで見たかったですよね。視聴率も悪くなかったですし。ちょうどデビューして月9もあって24時間テレビもあって...スケジュールが合わなかったんでしょうね。見たかったな...