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午前三時の月あかり

亀梨和也君と日常ごと。木皿泉さんの事なども。

GALAC8月号「ギャラクシー賞」贈賞式

定期購読しているGALAC8月号が届きました。「妖怪人間ベム」がマイベストTV賞グランプリを受賞した、第49回ギャラクシー賞の贈賞式の模様及び受賞の言葉が掲載されています。


GALAC8月号1


贈賞式には、河野プロデューサー、大倉プロデューサー、狩山ディレクターが出席されたようです。画像分かりにくいですが、右から狩山D、大倉P、河野Pです。河野Pは相変わらずの髪型で笑。


河野さんは「偉大なアニメ原作を映像化するのは最後まで怖かった」と強い覚悟で制作に臨んだことを語った。続編については「まだ言えません」と答えたが、後日、12月公開の映画版が制作されることを発表


河野Pのこのコメントは既にネットのニュースで紹介されていましたが、原作ファンとアンチジャニーズのドラマファンから叩かれる事を覚悟の上でそれでも亀梨君でベムをやろうと思って下さったのがとても嬉しいです。


「すいか」で視聴率が悪くて2年間飛ばされ(「すいか」は私が一番好きなドラマです)、「銭ゲバ」であまりの内容にスポンサーが降りても尚、自分の作りたいドラマを作り続けたその姿勢を尊敬します。


河野Pついでに、ドラマの放送前と放送中に河野Pが出演した「あなたと日テレ」(日テレ毎週日曜日に放送している自己批評・検証番組)へのリンクを貼っておきます。リンク先の右上の放送日から「平成23年10月9日」と「平成23年11月6日」を選ぶと、出演の際に河野Pが話された内容がそれぞれテキストで読めます。どちらも同クールに放送していた「家政婦のミタ」の大平Pと一緒の出演でした。


平成23年10月9日は「妖怪人間ベム」企画意図
平成23年11月6日は「妖怪人間ベム」視聴者の意見に対して


について話されています。


→ あなたと日テレHP


映画化が決まった今読むと感慨深いものがあるとともに、映画も安易な気持ちで作ろうとしていないと信じる事ができます。前にも書きましたが映画化は最初望んでいませんでしたが、今はもう楽しみで仕方ありません^^